臨床診断:
剖検診断:
●組織所見(上部消化管) 腸間膜:全ての腫癌で腫瘤細胞が、結合織により小葉状に区画されながら、腺房状、管状、または充実性に増殖している。同細胞は核小体明瞭、円形の核、及び細胞質に好酸性の顆粒(チモーゲン顆粒)を有する。マイストーシスは多い。広範囲にわたって壊死巣や出血巣を認める
診断名:膵外分泌腺癌