FOOD選択基準
(Webmaster家のフード選択基準)

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成分は独自調査ですので、購入時にはしっかり確認して下さい。
記載内容はWebMasterの独断です。参考程度にしてください。
この記載内容に従いフードを使用して被った被害に関して、
Webmsterは責任をとれませんのでご了承下さい。

最終的にどのフードを使用するかは飼い主自身が決めることです。


 タンパク質が35%以上ある事 タンパク質はフェレットの活動エネルギー源。タンパク質が低いと肝機能にも影響が出やすくなる。
 原材料の肉類が高い事 フェレットがエネルギーとして取り込めるのは動物性タンパク質のみ。原材料に穀物が多くなると、おなかいっぱい食べても必要なエネルギーが摂取できない。また、肉類が多いとフェレが食べる餌も少量ですみ、吸収効率も高くなるのでその結果、排泄物の量が減る。(トイレ掃除が楽)
 添加物が少ない事 合成保存料(BHA)は発ガン性物質らしい・・・
 流通が安定している事
(入手しやすい事)
いくらいいフードでも流通が安定してなくって、ある日突然入手できなくなる事はさけたい。また、ネット通販は即日配達は難しいので店頭でも入手できる事。
 実績がある事 多くの人が使用していて、問題事例のない事(少ない事)。
 安い事 安く入手できるに越した事は無い。(笑)
 フェレが食べる事 好き嫌いは別として、食べてくれなきゃね。(笑) 
 脂肪分が高い事 脂肪は丈夫な皮脂と毛を作るために必要。少ないと、人間で言う「乾燥肌」になる。
 繊維質が低い事 肉食のフェレットに繊維質は不要。かな?
 硬い事 硬いフードは丈夫な歯とアゴを作り、歯石をつきにくくする。

Webmater家使用フード(03.11.29日現在)

フード名称、成分
割合
採択事由
TOTALLY FERRET FOR ACTIVE
(PERFORMANCE FOODS)
タンパク:36 脂肪:22
繊維:1.5 水分:10 
灰分:6   マグネシウム:-
9

今のところ私の考え得る、入手可能な最高のフード。オメガ3,オメガ6が入っているのも嬉しい。惜しいのはこのフードの油分が合わない子がいるらしい(我が家は全員OK) ということと値段が高いと言う事 。

PREMIUM FERRET DIET
(MARSHALL)
タンパク:38 脂肪:18
繊維:3.5 水分:10 
灰分:6.5  マグネシウム:-
0
長女が長年食してきたのと、有事に備えて食べられるように入れている。いずれはなくす方向。原材料の肉類が高いのが嬉しいが、繊維質が高いのが悔やまれる。合成保存料の使用さえなくなれば・・・
ULTIMATE FERRET DIET
(8 IN 1)
タンパク:38 脂肪:19
繊維:3.0 水分:10 
灰分:6.5  マグネシウム:0.95
1

有事に備えて食べられるように添加している。NutriLife Growth&Maintenance Foodと迷うところだが、使用している人が多いのと、店頭入手出来るという点で8in1を採用。繊維、マグネシウムが気になる。

ZU PREEM FERRET DIET
(ZU PREEM)
タンパク:40 脂肪:20
繊維:2.0 水分:10 
灰分:-   マグネシウム:-
0
デカフェレてん専用。(てんしか食べない)
とにかく高タンパク高脂肪で、主原料の肉類も多い。これは、通販のみに頼っている。


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