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第6回チャンピオンシップフェレットショー
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あくあは沢山いる子の中から、「えいっ、お前に決めた!」と勢いで決めた子だ。ショーに出そうと考えもしないで、それどころかショーなんて知らなかったし、あくあがブラックセーブルであることすら知らない頃にお迎えした子だ。 お店の方は急遽出店を決めて、その準備に追われた。毎日夜なべ仕事で作り続けて、どうにか出店まではこぎ着けた。商品はたいして売れなかったけど、準備している期間とショーの間、とても楽しかった。 さて帰るか、と会場を後にしたのは18時頃。神戸の夜景が綺麗だ、と楽しむ余裕もなく、ひたすら眠いのをガマンしながら走り続けたが、途中のサービスエリアでガマンできずに仮眠をとったら、40分近くも眠ってしまった。 |