タルル: ----
アイ: ----
サム: ----
クルル: ---
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
ゆう: ---
療養中
のんちゃん: 700

アルル: ---

シャルル: ----
観察中
かりん: ---

2007年07月20日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。


のんちゃん

衰弱しているので目つき悪いです・・・
お名前
 のんちゃん
誕生日
 1〜2歳
ファーム
 パスバレーかマウンテンビュー
 セーブル
性別

 男の子

お迎え日

 2007.07.20

里親引き取り日
 ----.--.--
名前の由来

 野崎と言う場所で保護された子だから

特技
 不明
好きな物
 不明
嫌いな物
 不明
性格
 多分活発
コメント

右の牙の先端欠損。保護時は爪が1cm以上に伸びており、脱水も酷く衰弱が激しかったので即座に入院。しかしながらわずか一晩の点滴で退院できた素晴らしい生命力の持ち主。ついで後一日遅かったら間に合わなかったであろう強運の持ち主。衰弱しているが自力で食事も摂るので、わりと早く回復するかもしれない。

 

 昨晩緊急入院させたのんちゃん。昨晩の時点で「明日になったら退院できるでしょうから、明日来てください」と言われていた。その後病院から連絡がないと言う事は、問題なく退院できると言う事だろう。迎えに行かねば。

 病院へ着くと、やはりすぐに退院できるとの事。食事も自力で摂るし、便も普通だった。あの状態からよく自力食事&正常な糞の状態まで回復できた物だ。この子の生命力は素晴らしい。
 検便も問題なし。ただ、この状態では流石にワクチンはうてないので、今日の所はここまで。

 気になっていた事を先生に聞く。昨晩入院させたのは判断あってましたか? 昨晩は自宅に連れ帰って、今日連れてきた方が良かったですか?
 「いや、この状態では点滴入れないとダメですから、一日遅れでは手遅れになっていたかもしれません。尿毒症になりかかってましたし。」
 判断は正しかったようだ。  

 自宅に連れて帰ってケージに入れる。早速ケージの中を探検して回るのんちゃん。でもその足取りはフラフラ。どうしてこの状態で探検できるのか不思議だ。本当に生命力が強い子だ。
 ハンモックに登る力も無いので、床にフリースを敷いてあげる。フードはアクティブとオールダーを半々。いきなりアクティブだとキツイかもしれないと思ったからだ。好きな方を食べてくれればいい。栄養食も入れてみたが、ニオイを嗅いだだけで食べない。強制給餌しようかどうか迷ったが、自力で食事できるなら無理する事はないか、と言う事で様子見。

 現在の所、まだぐったりとはしているが、食事も食べているし、水もごくごく飲んでいるし、便も普通の便をしている。でも1週間は要観察だ。体格からして1キロくらいまでは行きそうかな?




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