タルル: ----
アイ: ----
サム: ----
クルル: ---
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
ゆう: ---
保留中
アルル: 2000
保留中
シャルル: ----
療養中
かりん: ---

2007年07月08日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



ゆうちゃん
うむむむ、どうしたものか

 ニュージーにしては痩身のゆうちゃん。その上筋力があるので、運動場からいとも簡単に脱走できる。 ならば、と言う事でフェレ返しを設置。
 ところが、ゆうちゃんはそのフェレ返しさえも乗り越えて外に脱走するのだ。 全く持って恐るべき執念。

 運動場から脱走したゆうちゃんは、一目散にテレビ台の下へ逃げ込む。テレビ台の下は人間の手も甲斐虎達の手も届かない。なので安全なのだ。
 ところがゆうちゃん、暫く放置しておくとその台の下からにょろっと出てきて、部屋の探索を始める。そこをすかさず捕獲。

 その後の選択肢は2つ。一つはケージに戻してしまう事。もう一つは再び運動場へ入れる事。前者は安全かつ人間も楽だが、ゆうちゃんの運動量は落ちる。後者は再び脱走の危険があるので見張りが必要だが、ジャンプを繰り返すうちにゆうちゃんが疲れてジャンプ力が落ちる。こうなったらもう脱走は出来ない。ゆうちゃんはそれを察すると眠りに入ってしまう。この状態ならば見張って無くても良いので、取り敢えず安心。

 根本的解決はフェレ返しを強化するしかないか。それか、ゆうちゃんがデブになる、もしくは筋力が落ちるのを待つか。



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