タルル: ----
アイ: ----
サム: ----
クルル: ---
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
ゆう: ---
里親決定!
ガッツ:----
保留中
アルル: ----
保留中
シャルル: ----

2007年06月22日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



本分と関係なし

 

 

 迷子フェレットが保護されたとの連絡に、お迎えに行った。

 ぱっと見てわかった。

 コイツはやばい。

 保護されたのは鼻黒シルバーミットの女の子、5歳くらいなのだが、年齢を考慮しても痩せすぎ。脱水も起こしている。早く病院へ連れて行かねば。

 「これは・・」先生もぱっと見てわかったのだろう、取り敢えず補液をお願いする。その間に流動食の準備をしていただいた。食べ物さえ食べてくれれば自宅でも療養できる。
 保護フェレットちゃんは流動食をいやがりもせず食べた。これはいけるかな?と思ったらすぐに吐き出してしまった。吐き気が止まらないらしく嘔吐を繰り返すフェレットちゃん。「尿毒症をおこしているかも・・・」とにかく食事も食べられないでは、家に連れて帰っても何もしてやれない。入院をお願いするしかない。
 「う〜ん・・・・」と言葉の少ない先生。先生がこういう反応をする時は、たいてい入院させても回復の望みが薄い時だ。ならば入院させずに自宅で看取ってやった方がよい。
 しかし、私はこの子の目に生気を見た。処置さえすればまだ行けるはずである。取り敢えず日曜まで入院で様子をみてください、とお願いをした。

 何とかして助かって欲しい物だ。

 


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