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【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
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本分と関係なし
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迷子フェレットが保護されたとの連絡に、お迎えに行った。
ぱっと見てわかった。
コイツはやばい。
保護されたのは鼻黒シルバーミットの女の子、5歳くらいなのだが、年齢を考慮しても痩せすぎ。脱水も起こしている。早く病院へ連れて行かねば。
「これは・・」先生もぱっと見てわかったのだろう、取り敢えず補液をお願いする。その間に流動食の準備をしていただいた。食べ物さえ食べてくれれば自宅でも療養できる。
保護フェレットちゃんは流動食をいやがりもせず食べた。これはいけるかな?と思ったらすぐに吐き出してしまった。吐き気が止まらないらしく嘔吐を繰り返すフェレットちゃん。「尿毒症をおこしているかも・・・」とにかく食事も食べられないでは、家に連れて帰っても何もしてやれない。入院をお願いするしかない。
「う〜ん・・・・」と言葉の少ない先生。先生がこういう反応をする時は、たいてい入院させても回復の望みが薄い時だ。ならば入院させずに自宅で看取ってやった方がよい。
しかし、私はこの子の目に生気を見た。処置さえすればまだ行けるはずである。取り敢えず日曜まで入院で様子をみてください、とお願いをした。
何とかして助かって欲しい物だ。
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