タルル: ----
アイ: ---
サム: ----
クルル: ---
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
甲斐犬
かいと:----
保留中
アルル: ----
保留中
シャルル: ----
里親決定!
あんちゃん:----

2007年05月11日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



Qちゃんとクルル
ちょっと早いか?


 フェレ部屋へ入ると部屋の中が悲惨な状態。棚の上の物は床に落ちているし、ありとあらゆる物が倒されている。そして床には粗相の後が。間違いなくフェレットの仕業だ。
 部屋の中にフェレの姿は見あたらない。聞き耳を立てても物音がしない。どうやらどこかで寝ているか息を潜めているか。取り敢えず、ケージの中を確認する。サム、クルル、あんちゃんは個別ケージでそれぞれ中にいる。となると連結ケージか。 あいちゃん、コウちゃん、ぱっち君、アルル、シャルル、タルル・・・っと、Qちゃんがいないのか?
 ケージを確認してみる。すべてロックがかかっており、フェレットが抜け出せる隙間はない。一体どこからでたのだろう?

 その後Qちゃんを無事保護してケージに戻して暫くしてからフェレ部屋へいくと、またQちゃんが脱走していた。私を見て逃げ出したので即座に捕獲して連行。再びケージへ戻す。そしてまた暫くしてフェレ部屋を訪れると、部屋の真ん中にQちゃんが。「よう!」ってな顔していらっしゃる。
 一体どこから出るのか。まさにイリュージョン。

 とにかく脱走経路がわからない。私が監視しているとQちゃんは大人しくしているので、一体全体どこからでるのか、そしてどうしたらいいのか。
 仕方がない、暫く個別ケージにするか。と言っても我が家のケージは満杯。誰かのケージへ入れるしかない。

 サムのケージは・・絶対に無理。サムに襲われてQちゃんが息絶えてしまいそうだ。
 あんちゃんのケージは・・あんちゃんは耳ダニがいるかもしれない。それにお預かりの子を我が家の事一緒には出来ない。
 となると、クルルのケージしかない。クルルはフードを変えたり運動場へ出したりと環境を変えたばかりである。いきなり一緒にするのは無謀か・・・って、もう、えいっ!

 ぽいっとQちゃんをクルルのケージに入れる。クルルは「遊び相手が出来た!」とばかりにQちゃんに突っかかっていく。Qちゃんは「ガキはキライなんだよ〜」とばかりに逃げまどう。なんだか旨くいきそうな感じだ。
 チト無謀すぎたが、まぁ、旨くいったので良しとしよう。

 で、ケージの脱走対策はどうしようか・・・

 

 


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