かや:  540
アイ: ---
サム: ----
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
甲斐犬
かいと:----
保留中
アルル: ----
保留中
シャルル: ----
2007年02月23日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



伽夜
これでもまだ動いています

 不思議だ。
 伽夜はガリガリにやせ衰えてもう肉はほとんど無くなったし、食事もわずかしか食べない。獣医ももう点滴以外には手の施しようがないような状態だ。それでも伽夜はまだケージ内を歩き回っては、換気穴から顔をだして遊んだり、水入れの水をかき出したり、持ち手の穴に向かって立ち上がったり、さらにはジャンプして見せたりと、動き回っている。このエネルギーはどこから来ているのだ?

 ある程度覚悟は決めている。もう春は迎えられないだろうし、その日は遠くはないはずだ。でも伽夜はそんなそぶりも見せずに動き回っている。
 そんな伽夜に少しでも応えるべく、食事を給仕するが、嫌がって食べない。強制給餌しようとしても、もの凄い力で拒絶する。それほど嫌がるなら無理にはあげないけど、その力がどこから出ているのか、それも不思議だ。

 
 



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