かや:  ---
アイ: ---
サム: 1440
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
甲斐犬
かいと:----
保留中
アルル: ----
保留中
シャルル: ----
2007年02月15日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



シャルル
かなり良い個体だと思います。


アルル
ちょっと厳しいかな?

 

 ジャパンフェレット協会の「チャンピオンシップフェレットショー」がエントリー受付中である。
 かつて、このショーに私が初めてお迎えしたフェレット「あくあ」で挑んだ事がある。飼い始めてフェレットの事とフェレットショーの事ををろくに理解していなかったので、フェレットの手入れを勉強する良い機会だと思ったからだ。あくあは小柄な体ながら、性格が良く、綺麗な目と綺麗な鼻黒ブラックセーブルで、アダルトジルで2位を受賞した。あくあ以外ではサムでもショーに挑んだ事があるが、最近はエントリーはしていない。

 ショーにエントリーしていない理由の一つは、あくあの結果に満足してしまったから。今思えばあくあは性格が良くて目は綺麗だったが、骨格や骨密度、筋力等はかなり不足していた。それでもあくあは2位をとれた、と言う事はフェレットの手入れはそれなりにできるようになったと言う事である。

 もう一つは、何回かショーに参加する事で、フェレットそのものの個体の良さがなければ上位には入賞できない事がわかったからだ。筋力、骨密度、骨格は持って産まれた物だから、後からどうこうできる物ではない。(筋力はなんとかなるかもしれないけど・・・) 実際あくあは毎回のように「骨密度がない。筋力不足。」とコメントされていた。そうコメントされてもどうしたらいいのやら、いくら調べても答は見つからなかった。

 他にも理由はあるけど、とりあえずエントリーできる子が我が家にはいないので、ショーからは暫く遠ざかっていた。
 しかし、エントリーしなくなって数年が経っている。フェレットの手入れはより高度に進化しており、私の知識が十分ではなくなってきた(不足ではないと思うが)。新たに得た知識をフェレット達に反映させてその成果を見てみなくてはいけない。

 そして、今、シャルルという良い個体が我が家にはいる。シャルルは骨格が良く、骨密度、筋力もそこそこ良い。おもちゃへの反応も良く、性格もユニークで大変よい子だと思う。贅沢を言えば肉の締まりが欲しいところだが、保護フェレットを含めて、今まで触ってきたフェレットの中ではかなりいい線をいっていると思う。

 だが、シャルルでショーに挑むには問題がある。

 なんと言ってもショーまで時間がないので手入れが行き届かない。今まであまり良い環境にいなかったので、栄養状態も毛の状態も良くない。どちらも回復するには時間がかかる。ショーまでにシャンプーできるチャンスは後1,2回くらいしかない。サプリなどで急速な回復を図っても良いが、あまりに過度な手入れは、返ってダメージを与える事になるだろう。

 そして、シャルルは噛み癖がある。と言っても本当に甘噛みなので痛くも痒くもないのだが、フェレットショーではジャッジに噛みついたら即刻失格である。噛み癖のしつけには何よりも根気と時間が必要だ。後2ヶ月未満で噛み癖を克服できるだろうか?

 さらに、大問題は、シャルル(もちろんアルルもだけど)の処遇を決めかねている事である。未だに里子に出すか、我が家へ迎え入れるか決めかねている。別に無理に次のショーにエントリーしなくても、と言いたいところだが、生後1年未満の子がエントリーできる「アドレッセントクラス」は一生に1度しかチャンスはない。シャルルはこの次のショーを逃すと、もう2度とアドレッセントには挑めない。

 どうしたものか、〆切ギリギリまで悩みそうだ。

 アルルは・・・ショーに挑むのはちょっと厳しい。骨格、骨密度、筋力、いずれもイマイチ。噛み癖はないが、性格は神経質で臆病ななところがある。おもちゃへの反応もシャルルより劣る(反応しないわけではない)。カラーで挑んでも良いが、ローンとしてはイマイチな気 がする。(ローンの審査基準が良くわからないけど)と言うか、アルルのカラーはなんだろう? やっぱりローンミットでファンシーじゃないよな?

 
 



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