かや:  660
アイ: ---
サム: ----
コウ: ----
Q: ----
ぱっち: ----
甲斐犬
かいと:----
保留中
アルル: ---
保留中
シャルル: ----
2007年02月10日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



伽夜
この穴から出られるの〜


にょろん

ここから出られないかしら?

 

 伽夜の体重の減少が止まらない。心筋症末期でここまで生きながらえているのが不思議な子である。そろそろ覚悟を決めないといけないかな・・と悲嘆に暮れていたら、なんと、伽夜が酸素室から脱走した。

 脱走の手口は、ルームベッドに乗って、ケージを持ち運びするために開けられた穴を使って脱走するのである。せっかく設置したルームベッドだが、泣く泣く撤去。

 それでも伽夜は諦めない。何とか酸素室から脱走しようと持ち手の所にジャンプしようとしてみたり、排気用の穴から顔を出してみたり。

 この人、末期症状で余命幾ばくも無いんじゃなかったっけ?

 
 



ブラウザの「もどる」ボタンで戻ってください。