|
【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
|

上:ぱっち君 下:サム先生
キャーッ! ゴメンなさい!ゴメンなさい!

もうしません! もうしません!
|
最近ぱっち君が調子に乗っている。アイちゃんやコウちゃんの寝込みを襲っては「俺は強いぜ!」と勘違いしているようだ。これは一度指導をしておかねば。
と言うわけでサム先生の登場。我が家最狂のサム先生にキツイお灸を据えて頂く事にした。
で、サムとぱっち君を運動場に放す。最初はお互いにお尻の匂いを嗅ぎ合っている。徐々に尻尾が爆発していき、サムがヘビのようにぱっち君の首筋に近づいたら教育開始だ。
「キャキャキャッキャァーッ!」ともの凄い悲鳴をあげて転がり回るぱっち君。サムは「ククククッ」と鳴きながらぱっち君の首をくわえて振り回している。
しかし、若いぱっち君は上手にサムの牙から逃れる事に成功して運動場を走って逃げ回る。が、結局サムに掴まって再びもつれ合って転げ回る。
ぱっち君が「ヴェーヴェー」鳴きだしたところで、水入り。2フェレを引き離す。ぱっち君はちょっとまいったようで、私の腕の中で丸くなった。サム先生は「もっと指導してやるぜщ(゚Д゚щ)カモォォォン」と運動場を意気揚々と闊歩している。
これでぱっち君も少しは懲りただろうか。