かや:  ----
アイ: 900
サム: ----
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甲斐犬
かいと:----kg
里親募集中!
かっちゃん
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ちょっと保留
すずちゃん
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2006年12月18  

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



アイちゃん
高齢だから? いや、他の子は問題ない。


 アイちゃんは左の上の奥歯がなんだか歯石が溜まりやすく、歯周病のような感じになっていた。なので、できるだけ歯石を取るようにはしていたのだが、やはりシロウト技、完璧にはとり切れていなかったようだ。
 昨晩、アイちゃんの奥歯を押してみたら、なんだかグラグラしている。これはマズイ、このままでは抜けてしまうし、抜けたら誤食してしまいそうだ。病院へ連れて行かねば。

 「これは・・・歯槽膿漏です」一瞥して先生。「抜いちゃった方が良いですね。生活には支障ありませんから。今日はこの子だけ?」はい、アイちゃんだけです。「じゃぁ、軽く麻酔かけて、すぐに抜いてあげるよ。ちょっと待合いで待っててくれるかな?」はい、では待つとしますか。
 「麻酔の用意 。止血剤○○○と鎮痛剤の△△△・・・・・」おやや、結構大変そうだな。こりゃ時間かかるかな? と思ったら5分くらいして呼ばれた。「はい、終わりましたよ。歯がこんな感じで・・」おぉ、歯の根本が腐っている。これは抜いて良かった。「血はすぐに止まるから大丈夫ですよ。抗生剤だけ飲ませてあげて下さい」

 さて、問題はアイちゃんが残った右側の歯でご飯を食べてくれるかどうか。左の歯に比べて右の歯は綺麗である。アイちゃんは左の歯で食べるクセがあったようだ。右の歯で食べてくれなければ、流動食にするしかない。幸いな事に伽夜の流動食をアイちゃんは食べる(昨晩試してみた)。もし固形食がダメなら流動食へ切り替えるか。それはそれで大変なんだけど。

 

 


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