2006年12月18日 |
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アイちゃんは左の上の奥歯がなんだか歯石が溜まりやすく、歯周病のような感じになっていた。なので、できるだけ歯石を取るようにはしていたのだが、やはりシロウト技、完璧にはとり切れていなかったようだ。 「これは・・・歯槽膿漏です」一瞥して先生。「抜いちゃった方が良いですね。生活には支障ありませんから。今日はこの子だけ?」はい、アイちゃんだけです。「じゃぁ、軽く麻酔かけて、すぐに抜いてあげるよ。ちょっと待合いで待っててくれるかな?」はい、では待つとしますか。 さて、問題はアイちゃんが残った右側の歯でご飯を食べてくれるかどうか。左の歯に比べて右の歯は綺麗である。アイちゃんは左の歯で食べるクセがあったようだ。右の歯で食べてくれなければ、流動食にするしかない。幸いな事に伽夜の流動食をアイちゃんは食べる(昨晩試してみた)。もし固形食がダメなら流動食へ切り替えるか。それはそれで大変なんだけど。
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