2006年09月24日 |
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伽夜の薬は、胆嚢の動きを活発にする薬(ウルソ)と、拡張型心筋症の薬(名前聞き忘れた)が混ざっているものだ。この薬が相当にマズイらしく、伽夜は激しく抵抗する。ウルソだけの時でも嫌がっていたのに、心筋症の薬が入ってからはとにかく暴れて嫌がる。可哀相だが飲んでもらわねばならないので、なだめすかしながら与えている。 食事の方は濃度を元に戻したのだが、戻したつもりが濃く作りすぎたようで、粘性が高くなり、伽夜は食べづらそうで残してしまうことがある。結局水で薄めて与えているが、薄い時と同じ量の濃い物を薄めて与えると言う事は、量的には沢山食べている事になるので、まだ胃は圧迫されていないようだ。 ありがたい事にレンタル酸素室 やエアチャージャー 、酸素ボンベと言った酸素系の簡易医療機器の情報をメールなどで頂いている。それぞれに一長一短があり、なかなか導入は難しい。本命はレンタル酸素室と言うところだろうか。導入の前にフェレ部屋を何とかしてスペースを確保しないと、酸素室が置けないのが今の所の最大の問題なのだが。 伽夜の体温:39.2℃ 平熱範囲内だけどちょっと高め
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