2006年09月18日 |
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伽夜の薬が無くなってきた。胆嚢(たんのう)に胆泥(たんでい)がある伽夜は、胆嚢の働きを活発にする薬を飲んでいる。胆嚢の動きを活発にして、胆泥のうちに排出してしまおうという作戦だ。失敗すれば、胆泥は胆石になってしまい、薬で胆嚢が活発化している事で胆石が排出されてしまい、胆管につまってしまう。伽夜の治療は諸刃の剣なのだ。 最近体重がちょこっと増えているのと、ちょっと体温が低い気がする事以外は特に変化は見られない。ちなみに体温は37.4℃だ。体温測定は埋め込まれている音感センサー付きマイクロチップで行っている。直腸検温より少し低く出る事があるということだし、伽夜は寝てばかりの子なので、多分許容範囲内だろう。 コウちゃんも早めに病院へ連れていかねば。 |
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