2006年09月17日 |
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実は、今日、新しい保護フェレットが来る予定だった。 我が家に来る前に亡くなってしまったと言う事は、衰弱が酷かったのかもしれないし、持病が悪化していてどのみちもう助からなかったかもしれない。 私は医者ではないのでフェレットにしてあげられる事は限られている。しかし、我が家に来たなら、なんか出来たかもしれない。病院へ連れていく事だって出来たし、ダックスープだって食べさせてあげる事は出来ただろう。例え亡くなってしまってもお花を添えて弔ってやる事は出来たはずだ。 保護フェレットの全てを救う事が出来ない事は解っている。先日きたこちゃんを亡くしてしまったばかりでもあるし。それでも、何かしてあげられたのではないかと思うと悔しくて悲しくて仕方がない。 性別もカラーも年齢も解らず、名前をつけてあげることさえも出来なかった。 |
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