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2005年06月26日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



さくら
別荘生活へ

 

 

 

 昨日の26時、つまり今日の朝2時頃、私は甲斐虎のレインコートを探してネットサーフィン(古い)していた。が、余りの種類の多さに転覆して溺れていた。
 ブクブク沈んでいる私の後ろのケージではガタガタ音がする。誰かがステージに登ろうとしているようだ。それは案の定さくら先生だった。先生は長い闘病生活でステージに登る筋力が無くなってきている。本当は6歳の誕生日、7月11日までは皆と一緒にさせておきたかったが、上り下りがあまりに苦しそうなので、やむなく今日から平屋に引っ越すことにした。

 と言ってもいきなり平屋ケージは準備出来ない。平屋ケージは連結ケージの連結を解除するか、スペアのF8-2を組み立てなければいけないのだが、夜中と言うこともあって作業する気になれず、結局キャリーに引っ越してもらった。

 さくら先生のキャリー・アトラス20は里子のさくらと共に我が家にやってきたキャリーだ。前の飼い主様のところで、さくらはこのキャリーを別荘としていてよく眠っていたそうだ。キャリーカバーは前の飼い主様のお手製でとても使い勝手が良く大切にしている。どちらもさくらには想い出の品だ。
 ところがさくらはキャリーだとトイレがあやふやになる。何故かエサ入れの横が好きなようで、ここで排泄することが多い。こんなところではトイレも設置出来ないのでペットシーツを敷くことにした。幸いさくらはペットシーツで遊ばないので安心して使用出来る。

 一人にしたことで、食事を奪う人もいないのでいろんな療養食も試すことが出来る。また、置き餌も出来るのでさくらが好きなときに好きなだけ食べることが出来る。これで少しは体重回復して欲しい。
 問題は療養食を何にするかだ。


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