2005年06月18日 |
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今日は友達のミニチュアダックスのれお君(♂)とそのご両親(?)と一緒に私の実家の畑でじゃがいも掘りだ。 結果から言ってしまうと、やはり♂同士はなかなか仲良くなるのは難しいようだ。くわえて甲斐虎の巨体+厳つい顔。れお君は少し尻込みしてしまったようで、甲斐虎に向かってワンワン吠え立てる。しかし、甲斐虎が後ろを向いたスキに甲斐虎のお尻の匂いを嗅ぐという抜け目無い一面も。 しかし、今日は好天に恵まれたせいで非常に暑かった。日差しもわりと強く黒色系の甲斐虎の毛をジリジリと焼くかのようだ。余りの暑さに甲斐虎は畑を掘り返しては冷たい土を出し、ソコに座って舌を大きく出して暑さに耐えていた。ニラが植えてある場所だったのだが甲斐虎は一株ほど踏みつぶしてしまった。 れお君も暑いのは得意ではないようで、こちらは小型の体を活かして人の陰に入ったりジャガイモの木陰に入ったり。たまに畑を掘ってジャガイモを掘るのを手伝ってくれていたようだ。 じゃがいも掘りが終わると、実家へ。実家では甲斐犬の寿々(♀)が元気いっぱいお出迎え。甲斐虎と同じ甲斐犬だが、血統が違うので顔だけ見ると別の犬に見える。寿々は鼻面が短くて小顔でキリリとしまった日本犬らしい顔をしている。対して甲斐虎は面長で締まりのないだらしのないマヌケ面。甲斐虎の方が優しい顔で人当たりは良い、と言う意見もあるが、やはり日本犬は日本犬らしくカッコイイ顔をして欲しい物だ。 帰宅すると、甲斐虎はすぐにいつもの場所でだら〜んと横になって眠りはじめた。やはり相当疲れたようだ。それとも室内育ちでひ弱なのだろうか?
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