2005年06月16日 |
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甲斐虎は狩猟犬だ。だからフェレットなんか真っ先に狩ってしまうだろう、とてもキケンだ。と思いながらもケージ越しや、抱っこしたりして甲斐虎とフェレットを接触させて見ている。 そんな甲斐虎だが、一つ不可解な行動が。フェレットを抱っこすると、甲斐虎は決まってフェレットのお尻の匂いを嗅ごうとする。これはフェレット同士でも行う行動だから、動物の個別認識行動なのだろう。甲斐虎はお尻の匂いをクンクン嗅ぐと、やがて口を半開きにして、小さく口をパクパク動かしはじめる。やがて、ヨダレが滝のように口からこぼれてくる。まるでお尻の匂いにうっとりしているかのようだ。 なぜにこんな行動をとるのか? ただの変態なのだろうか?
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