あくあ: ---
さくら: ---
サム: ----
とおや: ----
かや:  ---
アイ: ----
かいと:--.-Kg
里親募集中
テト: ---

2005年06月09日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



かや あくあ
あまりオヤツに執着心はありません

 

 

 冷蔵庫から未使用のチュートーイを発見した。チュートーイは星形のオヤツで甘くて良い匂いがする。囓ってみるとほのかにミルク高キャラメルの香りがするが味はあまりしない気がする。
 見つかったのは1個だし、丸ごとあげるのは大きすぎるので切って与えることにした。しかし冷蔵庫で保存していたせいでカチコチになっており全く刃が通らない。悩んだがレンジで少しだけ暖めてみることにした。で、予定通り柔らかくなりすぎてしまい、再度冷蔵庫で冷やす。適度に冷やしたところで細かく切ってフェレ達にあげる。

 テトは初めてあげてみたのだが、ちゃんとくわえてカジカジ噛んでいた。これでアゴが鍛えられてより一層上噛み付きが強くなるに違いない( ̄ー ̄)ニヤリッ
 サムはオヤツ類はあまり好きではない。チュートーイはそっぽを向いて食べなかった。
 アイちゃんはくわえていった物の口が小さいからか、食べにくそうに数回囓った後、放棄してしまった。 あくあも一応くわえていったが、すぐに放棄してしまった。伽夜はあくあよりは囓っていたがこれもしばらくして放棄してしまった。

 オヤツに執着心を持つのは凍夜王子とさくら先生だ。2フェレともひったくるように私の指からチュートーイを奪っていき、クッチャクッチャと囓っている。凍夜はこういうときは両手で物を持って食べるので可愛い。
 しかし、2フェレとももの凄い執着心があるので、他のフェレが近寄ってくると「シューシューッ!」「キャキャキャッ!」と激しく鳴いて威嚇する。 誰も奪おうとしていないのに、近寄っただけで威嚇しているのだ。

 王子は自分の分を食べ終わると、他の子の分を拾ってかじりついていた。あまりお腹に優しい食べ物ではないし、凍夜もさくらも病身なので、放棄された物は途中で回収した。また明日以降にあげることにしよう。

 

 


ブラウザの「もどる」ボタンで戻ってください。