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2005年05月25日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



甲斐虎
燃えたぜ・・・真っ黒に燃え尽きたぜ・・・

 犬の散歩は危険である。散歩中は周囲に気を配らせていないと、突然ネコやハトに向かって猛ダッシュしたり、いつの間にか後ろに車がいたりする。

 今日の散歩中、ヒョイと角を曲がったら、その先に犬2頭を連れたオジサンがいた。私はその犬に気がついてリードにぐっと力を入れた。オジサンは前方に気をとられて、後方に突如現れた私に気がついていない。
 こちらに向かって猛ダッシュをする大柄な犬2頭。突如2頭の大柄な犬に後ろに強く引っぱられて、リードから手を離してしまったオジサン。猛然とこちらに向かってくる犬2頭。臨戦態勢の甲斐虎。

 チャーンス! ( ̄ー+ ̄)キラリ
 一度は犬同士じゃれ合わせて(闘わせて)みたかったのだ。
 この状況ならリードを放した方に非がある。
 よし、いけ、甲斐虎!

 日本の誇る稀少な猟犬 甲斐犬の甲斐虎×1(ただしヘタレ)
    VS
 日本の誇る稀少な闘犬 土佐犬×1
 世界が誇る獰猛な番犬 ドーベルマン×1

 ( ̄□ ̄;)!!

 相手が悪かった。体格で2周り以上も違うキツイ系の犬2匹が相手では、甲斐虎もどうしようがない。1匹の犬の相手をしている間に、もう一匹に首筋を噛み付かれて「ギャンギャン」悲鳴をあげる。チャーンスなんて言ってる場合ではない。早く何とかしたいが、私は甲斐虎のリードを制するので手一杯。それでも甲斐虎は善戦をして、その2匹の犬を私に近づけることはなかった。
 オジサンは「ゴメンね」と言いながら、犬を押さえるのに四苦八苦。私なら自分の犬に蹴りを入れてでも遠くに離すのに。というか、私は甲斐虎のリードを持っていたので空いているのは足しかなかったので、その犬を蹴っ飛ばしたかったのだが。

 幸い甲斐虎にはケガはなかった。
 もの凄く不機嫌でその場を去る私。
 制御出来ないなら、そんなでかくてキツイ犬飼うなボケオヤジ! である。

 


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