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2005年05月09日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



甲斐虎
たまには一人で寝なさい。

 最近は私と一緒に寝ている甲斐虎。どこで眠っていても、私が寝る頃になると、布団のそばへやってきて丸くなって寝ている。
 だが、甲斐虎君には寝るための立派なお家がある。いや、立派と言うにはちょっとお粗末かもしれないが、それなりの広さのあるサークルが用意してあるのだが、最近はお留守番とご飯の時にしか活用されていない。たまにはお家で寝てもらおう。

 甲斐虎をサークルにしまうと、すぐに「くーんくーん、ピスピスピス…」と甘え鳴き。何とも情けない。これが勇猛果敢な猟犬なのだろうか?
 しばらく鳴くと、次にサークルを変形させる。甲斐虎のサークルは4角が固定されていないので、角を押すと平行四辺形に変形してしまう。甲斐虎は角を器用に鼻先で持ち上げて変形させるのだが、その時変形させる角は、必ず私の寝室に一番近い角。この角を変形させると、わたしの寝室がサークルの中からギリギリ見ることが出来る。甲斐虎は角から私の寝室を見ながら眠るのである。
 全くとんだ甘えん坊である。可愛いのだが。

 


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