2005年05月04日 |
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免疫介在性溶血性貧血の凍夜王子。一時は余りの貧血に病院の先生も我々もあきらめたのだが、王子は根性で死の淵から這い上がり、最近はかなり安定してきている。投薬は続けているのだが、その薬もいつ止めるか、そのタイミングを計っているところである。 特に最近は調子が良いらしく、運動場でも跳んだり跳ねたり走ったり、たまには壊れて踊り狂っている姿さえも見ることができる。今日も大好きなオモチャを久し振りにくるくる回して遊んでいた。オモチャを手足で挟んでクルクル回すのは若かりし頃の凍夜の得意&好きな技だったのだが、見事に復活している。器用に手足を使ってオモチャを回す姿は、とても可愛くて微笑ましい。 4歳半の凍夜王子。我が家でもユニークなそのキャラクターは長生きして欲しいばかりである。
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