2005年04月25日 |
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ちいきを亡くして1週間近くなったが、今でもふと考えることがある。生と死については。 ちいきは腫瘍があるとわかってから約1年、危篤状態になってから5日も頑張った。危篤状態になってからは、大きな声で悲鳴をあげては口から泡を吹き、体は痙攣、と目を覆いたくなるような凄惨な物だった。 凍夜も難治性の貧血で一度は危険になったが、その死の淵から立ち直って今日に至る。薬はまだ飲み続けており、脾臓が腫れてお腹がパンパンだが、それ以外は問題なく普通のフェレと同じようである。 アイちゃんは脾臓を摘出したがとても元気である。とてもというか我が家で唯一の壊れ屋さんである。毎日運動場で壊れて一人走り回っている。 みんな一生懸命生きている。ただ、さくら先生だけは別である。 さくらはどう思っているのだろう?一度聞いてみたいものだ。
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