2005年04月15日 |
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なんだかんだと頑張っているちいき。体毛はほとんど抜け落ち、お腹はパンパン、体はガリガリだが、一生延命頑張っている。 ちいきに唯一あげているのは下痢止めと抗生物質の入った薬。シロップに溶かしてあって甘いので、ちいきも好きである。ついでに相棒のテトも大好きで、薬を飲み終わったちいきの口をなめていたりする。 夜遅くになると「キキキッ!」「キャキャキャッ!」と時折大きな声で鳴くようになった。何処か内臓が痛いのか。体はちょっと痙攣気味である あぁ、遂にこの時が来てしまったか。以前は似たような状態から持ちなおしてくれたが、今回は厳しそうである。病院へ連れていっても入院して点滴処置になるだろう。それよりは相棒のテトのそばで旅立たせてやりたい。
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