2005年04月13日 |
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なにかと病気持ちの我が家の連結ケージ組み。あくあ、さくら、凍夜、伽夜、アイの5フェレなのだが、よくよく考えてみたら全員が持病持ちだ。そのせいなのか、子の連結ケージ組みは活気がない。運動場に放牧しても遊ぶことは少ない。新しいオモチャも飽きられるとただの障害物となり遊んでくれない。フェレうけのいい猫じゃらしにも反応しないこともしばしば。固まって眠ってばかりである。 唯一の例外はアイちゃんで、この人はとにかく壊れてるし、簡単に壊れる。おなかをコチョコチョとくすぐるだけで、もう嬉しくてイタチダンス。運動場を縦横無尽に走り回っている。 最近 なにか物足りないな、と思ったら千夜がいないせいだと言うことに気がついた。アイちゃんと同じくらい遊んで壊れていた千夜。小さな子だったが、遊びはじける姿は相当大きかったようだ。遊び相手を選ばなかったのも千夜のいいところで、誰とでも程良く仲良く遊んでくれた。 そう思って眠っている4フェレを見ると、なんか哀愁を感じてしまう。アイちゃんが大人しくなってしまったら、この組はどうなるのだろう?
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