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【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
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テト
可愛いです。
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病気のちいきの相棒テトは病気とは無縁のような元気ぶりである。肉付きも程良く締まっていて骨密度や筋力が高い。特に手入れとかはしていないが被毛の状態も良い。フェレットショーに出したらそこそこ順位が狙えそうな気がする。我が家のフェレと見比べると、とても4歳を越えているようには見えない。
その第一の問題であった臆病な性格は実は相も変わらず臆病なのだが、先日のフェレットショーで判明した通り臆病噛みがなくなった。里親さんが見つかった場合、「慣れれば噛みつかないと思います」と言えるようになってきたのは嬉しいこと。(絶対噛みつきません、とは言いきれないところがミソ)
預かって半年近く経つが、ようやく信頼関係が築けたような気がする。やっと目と目で会話出来るようになった。以前は目があっただけで逃げられていたのだが。
手を出しても猛ダッシュで逃げることもなく手によってくる。手から奪うように持っていって隠れて食べていたオヤツも、大人しくくわえて目の前で食べて見せてくれる。
抱っこしていても大人しく腕の中でキョロキョロしており、最後に噛みつかれたのはいつだっただろうというくらい長いこと噛みつかれてもいない。運動場でも一人遊びに飽きると壁をガンガン叩いて人間を呼ぶ。
人間との信頼関係が築けたせいだろう、最近のテトはホントに可愛く見える。これだけ可愛ければ里親も早くに見つかりそうな気がするが、相棒で闘病中のちいき最後の日まで一緒にして置いてやりたいと言う気もする。
だが、里子の幸せは里親さんと共にある。ちいきと離ればなれになってしまっても一日も早く里親さんに巡り会える方が良いだろう。2フェレ一緒に引き取ってくださる方がいれば、なおのこと嬉しいのだが。
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