2005年04月06日 |
||||||||||
サークルでの生活にもちょこっとづつ慣れ始めた様な感じの甲斐虎。以前は帰宅するとサークルが派手に移動していたのだが、最近は移動はしないで平行四辺形に変形している程度。なぜに変形してしまうかというと、私が適当に採寸をした木材にサークルを固定したため、四隅がきちんと固定されていないから。角が固定されていないので、角を押したり引いたりすると変形してしまうのだ。 では、甲斐虎はどのように角を押す、もしくは引くのか? 甲斐虎は四隅に出来た下の隙間に鼻を突っ込んで、サークルを持ち上げて移動させていたのだ。けして軽くはないサークルなのに、鼻先でぐいっと持ち上げて、よっこいしょと移動するのだ。もちろん一度の移動距離は少ないのだが、これを何度も繰り返すことでサークルを変形させたり移動させたりしているようだ。 物を作るときはきちんと作らないとあとで痛い目を見る。まさにそのとおりになってしまいました。 まるで仕事のようで鬱・・・。
|
||||||||||