2005年04月03日 |
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静岡市のツインメッセ静岡で第12回のフェレットショーが開催された。第5回のショーからある時は参加者として、ある時は出展者として 、そしてボランティアとして参加してきたが、今回はわけあって参加しない予定だった。 だが、里親募集を行うことになりたー君とテトを連れて急遽参加することになった。ちいきは少し元気になったとはいえ、とても連れて行ける状態ではないし、里親が見つかって環境が変わってストレスがかかるのも可哀相なので、我が家でお留守番。ちいきに関しては我が家で最後を看取ることになりそうだ。 今回のフェレショーは人が少ない。新年度の始まりだからなのか、常連者が増えたせいなのか。しかし、出展のレベルはもの凄く高くなっており、私のカレンダーなど恥ずかしくてもう出せない。出展するなら何か新しい物を高品質で出さないといけないだろう。と思いつつ、フェレットのストラップやフェレットへのお土産を買った。 人は少ないながらも、さすがはフェレ好きな人が集まっているので、里親募集にはかなり興味を持っていただいた。沢山の方に説明をして抱っこしていただいたのだが、愕いたことにたーもテトも噛みつかない。神経質なテトは特に噛みつくだろうと思って紹介の紙に「少し噛み癖があります」と書いたのだが、誰にも全く噛みつかない。噛んだときのことを考えてマイナスイメージになるこの文章をあえて書いたのだが、書かない方が良かったと反省しきり。テトの噛み癖は本当に治ったのだろうか? たーとテトは沢山の方にみていただいたが、なかなか里親は見つからず。そりゃそうだ、誰もがフェレットを恐らく多頭飼いしている人ばかり。ソコにさらに追加となれば躊躇するだろう。そうこうしているうちに私がタイムリミットになってしまった。帰らなくてはいけないのだが、この2フェレをどうするか?
帰宅するとスタッフから電話があって、たーの里親が見つかったとのこと! 別れを見送れなかったのは残念だが、何より里親が見つかったのは嬉しいこと。 たー君、新天地でも元気で頑張るんだぞ!
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