2005年03月10日 |
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さくら先生のダックスープは、てんのダックスープとはちょっと違う。てんのダックスープは「食事の基本はフード」との考え方に基づき、フードがメインになっている。が、さくらはこのフードメインのフードはお気に召さないので、アイソカルが主体となっている。その濃度が今ひとつ解らないのと、作り置きだとどうもさくらはお気に召さないようなので、まとめて造り冷凍ではなく、毎回作っている。そして、スープの温度が人肌ぐらいの暖かさでないと食べてくれない。なので結構手間がかかる。 1.製氷皿に冷凍保存してあるアイソカルを解凍する。 2.フードをフードプロセッサーで砕く 3.フードと水、アイソカルをフードプロセッサーで交ぜる。 4.交ぜた物をレンジで人肌に暖める。 5.フードと水分が多少分離してしまうので、再びフードプロセッサーで交ぜて温度・濃度が均一になるようにする。 6.アイちゃんを運動場へ放り込む。 7.ケージにダックスープをセットする。 8.さくらを起こしてダックスープの前にセットする。 そうしてやっとさくらは食事をしてくれる。手間のかかる人だ。 9.さくらが食事を終わったら、アイちゃんをケージへ戻す。 で終わりだった。
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