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【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
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アイちゃん
手術で痩せたかな?
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アイちゃんの退院予定日だ。病院に電話して確認したところ調子は良いそうなので、予定通り退院することになり迎えに行った。伽夜の健康診断もしてもらうために一緒に連れていく。サムも健康診断しなくてはいけないのだが、この人は他の子と一緒には連れてけないし、別に今日でなきゃダメってこともないし、と思ったので、サムはお留守番。
コッソリ出かけようとしたが、甲斐虎に見つかってしまい、ギャンギャン鳴いて「連れてけ!」とうるさいので、用はないけど連れて行く事に。車中では大人しいので問題ないのだが、やはり片手が甲斐虎のために塞がってしまうのがチトやっかい。
アイちゃんは脾臓を全摘出してもらった。そして愕くべき事が明らかになった。
なんとアイちゃんの腫瘍も破裂していたのだ!
(アイちゃん脾臓写真 ※グロ系ですので、苦手な方はクリックしないでください)
幸いな事に出血までは至らなかったが、アイちゃんも危険な状態であった。「このタイミングで手術して本当に良かったです。もし出血していたら、手の打ちようがありませんから」と、先生。
奇しくも千夜とにたような状態。(腫瘍の状態は違うけれども)違うのは出血していたかいなかったかの違いで、千夜は亡くなり、アイちゃんは助かった。
まるで千夜が自分の命をかけて教えてくれたようだ。自分の命をアイちゃんに分け与えてくれたのかもしれない。
ありがとう、千夜。
伽夜の健康診断は、エコー検査で左の副腎がちょっと変形している事が解った。陰部が少し腫れているので今後は陰部に注意して、腫れてきたらまた連れてきてくださいとの事。副腎疾患は脱毛よりも陰部が腫れる場合の方が悪いらしい。
さくらのナゾの下痢と食欲不振。
あくあの副腎疾患
凍夜の溶血性貧血
アイちゃんの腫瘍
伽夜の副腎疾患(まだ大丈夫だけど)
そして、千夜の死
立て続けに病気が発生している我が家。フェレが病気に弱いからなのか、私の飼い方が悪いのか。そういえば2月と言えばてんも一昨年の2月になくなっている。私にとって魔の月なのか?それとも何かに取り憑かれているのだろうか?
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