あくあ: ---
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ちや:  死去
 
アイ: 入院中
 かいと:--.-Kg
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里親募集中 ちいき: ---- 
 
里親募集中 たー: --- 
2005年02月21日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



お名前
 千夜 
誕生日
 2002.03.13
死亡日
 2005.02.21
ファーム
 マーシャル
 シルバーミット
性別
 ♀
お迎え日
 2002.06.01
名前の由来

1.夜にちなんだ名前を付けたかった。
2.音の響きが良かったから

特技
 肩乗り、腕のぼり、足のぼり、ナメナメ攻撃
好きな物
 ねこじゃらし、人間
嫌いな物
 フェレット
性格
 寂しがりだけどめげません
コメント

肩乗りができる我が家唯一のフェレット。
その正体は、マーシャルのくせに耳に入れ墨は無いし、実は避妊・臭線除去手術もしていなかったと言うマーシャルノーマルフェレット。手術を無事に終えた今は、我が家初のレイトアルター。

2005/02/20 21:24
生前最後の撮影
享年2歳11ヶ月

 午前0時50分、何かふわっとした気配で私は起きた。すぐに千夜の所へ飛んでいったが、千夜は既に呼吸をしていなかった。死後硬直が始まっていないその体は、ほのかに暖かくクネクネと、まるでフェレット爆睡をしているかのように動いたが、それも次第に硬直し始めた。

 あまりにもあっけない死。レイトアルターの千夜は誰よりも活気と生命力に満ちていて、長生きするのは間違いないだろうと思っていたのだが、あまりにはかなく散ってしまった。 原因もわからず、ただ次第に硬直していく体だけが千夜の死を示していた。

 朝一で病院へ連れていった。病状を説明したが先生も解らないと言う。フェレットに希に起こる突然死、だと私は思っていた。病理検査を見据えて、とりあえず開腹をお願いした。開腹した千夜のお腹、 そこには愕くべき光景が。
 
臓器という臓器が腫瘍に食い尽くされおり、中には破裂している物もあった。破裂口からはおびただしい量の血が出ていた。
 腫瘍破裂に伴う出血によるショック死、それが千夜の死因だった。

 千夜は一生懸命闘っていたのだ。私達の知らないところで、病気のそぶりも見せずに、運動場を駆け回り、遊び、食べ、寝て、闘っていたのだ。ダックスープを必死で食べていたのは、千夜なりに必死で生きようとしていたのだろう。「太っているから」と4日ほど前からそのダックスープをあげるのを止めてしまった。太っていたのではなく腫瘍が大きくなっていたのだろうか?今となってはその答えを知る術もないが、激しい後悔の念に苛まれる。好きなだけ食べさせてやれば良かった・・・

 昨晩連れてくれば、助かりましたか? と先生に尋ねる。「いえ、この出血量では、輸血で一時的に持ちなおせば良い方です。」
 最後の最後まであきらめなければ、千夜はもう少しだけ生きられたかもしれない。だが、我が家で最後の時を迎えられた事は、私にとっても嬉しい事だったし、千夜もそうしたかったに違いない。

 あまりにあっけなく速すぎた千夜の死。今はただ冥福を祈るばかりである。天国でてんと仲良く遊んで欲しい。

 



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