あくあ: ---
さくら: ---
サム: ----
 
とおや: ----
かや:  ---
ちや:  670
 
アイ: ----
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: ---
里親募集中 ちいき: ---- 
 
里親募集中 たー: --- 
2005年02月20日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



千夜
どうしたっ!?

 私のパソコンの後ろにある連結ケージ。さくら、あくあ、アイ、凍夜、伽夜、千夜の6フェレがすんでいるケージだ。
 夜ネット徘徊していると、背後に何かおかしな気配を感じた。ケージを覗き込むと、千夜が仁王立ちしていた。目は虚ろで、フラフラと体が揺れている。明らかにおかしい。
 すぐに千夜を出して抱っこすると体が冷たい! そしてピクリとも動かない。どうした千夜!?

 病院へ、と思った瞬間頭の中で声がした。「保たないよ。明日の朝まで保たないよ」千夜の目、息づかい、体がそう語りかけていた。病院へ行っても長くは保たない。死臭がする、そんな気がした
 悩みに悩んで決めた。今、病院へは連れていかない。残された時間はわずかなのだろう。ならば病院よりも我が家で、皆と一緒の所で旅立たせてやろう。もし、朝まで保ったら病院へ連れていこう。

 しかしこの様な急激な容態変化を起こす病気を私は知らない。応急処置をしようにもどうして良いか解らない。とりあえは室温を上げ、フリースを増量して暖めてみる。しかし、暑くなりすぎたのか、千夜はハンモックからおりてしまう。フリースをちょっと減らした。
 次にカリカやアイソカルを飲ませようとした。千夜は嫌がりながらも私の期待に応えようと、必死で飲んでくれた。だが、その量はわずかであった。



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