2005年01月28日 |
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カミカミマシーンのテト。とにかく人の手を見れば高速バックダッシュで牙を剥きながら逃げてくし、捕まえたら今度は手に噛みつき、噛みついたら離さない。「噛みつかれることにおびえてちゃいけない。」との信念で接してきたのだが、テトの噛み癖は改善されなかった。 と、思っていたらいつの間にか噛みつかなくなった。捕まえようとすると逃げるのは相変わらずだが、噛みつきが無くなった。以前は噛みつかれて派手に出血していたのだが、今はまったく噛まない。ケージや運動場でも「かまって、かまって〜」と暴れている。どうやら、人間が好きになったようだ。 だが、悲しいのはいくら里子の噛み癖を治しても、里親さんには「噛みません」と言い切れないところ。環境や人が変わればまた噛みつくかもしれない。しかし、「慣れれば噛みつきません」と言えるようになっただけでも良いのかもしれない。
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