あくあ: ---
さくら: ----
サム: ----
 
とおや: ----
かや:  ---
ちや:  ---
 
アイ: ----
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: ---
里親募集中 ちいき: ---- 
 
里親募集中 たー: --- 

2005年01月26日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



ちいき
もはや余生を静かに送るのみなのか・・・

 ちいきは当初、右の副腎疾患と言われていた。にしては毛が生えてるしおかしいな、と再度検査(別の病院)したところ、副腎に腫瘍は認められないと言う。ただ、腹水がたまっているの出何らかの病気で有る事は間違いない。

 それからしばらく、ちいきは放牧もさせずに冷暖房の効いた我が家で安静に過ごしてきたのだが、お腹がどんどん腫れてくる。凍夜が脾臓肥大だが、凍夜のお腹はカチコチで、ちいきはプンヨプンヨ。腫れ方が違うので何とも言えないが、多分脾臓もわるいのかな?
 お預かりの子なので一度戻して、病院へ連れていってもらったところ愕くべき結果が。

 内臓、特に肝臓に腫瘍が多く脾臓も腫れている。試験開腹を行いたいがちいきは高齢なので試験開腹に耐えられないし、もし仮に開腹しても、腫瘍をすべて取り去る事は不可能。ここは開腹せずに後は対処療法で治療していくしかないと言う。

 コレでは原因不明のさくらと一緒だ。ただ、さくらと違って自力で食事を取ってくれるので助かっているが、これも強制給餌になる日が来るのだろうか。
 とにかくカリカに期待してみる事にする。
 アイちゃんの腫瘍を見事に押さえ込んでいるカリカ。コレならばちいきの腫瘍も押さえ込めるかもしれない。

 低くても良いから、とにかく長く飛んで欲しい物である。

 

 

 

 

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