2005年01月11日 |
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凍夜、あくあ、アイを連れて病院へ。こっそり行こうとしたのだが甲斐虎に気付かれてしまってうるさく鳴いたので、しかたがないので甲斐虎も同行。 免疫介在性溶血性貧血の凍夜は先日嘔吐したのだが「脾臓が腫れて他の臓器を圧迫しているのでしょう」と先生。血液検査では確かに貧血ではなく、ほぼ正常値だ。「まだ脾臓は腫れてくると思います。あんまり大きくなったら摘出手術しなくてはいけませんね」と言う事でしばらく様子見。1ヶ月後に再受診だ。 副腎疾患のあくあは背中の毛もほとんど無くなってしまい、そろそろ手術かな、と覚悟していたのだが「シッポの所に新しい毛が生えてきてますね。リュープリンの効果は個体差が出るので、もう一度注射して見ましょう」注射を嫌がるあくあはもの凄い暴れたのだが、先生は一瞬のスキをついて注射。瞬きしていて見えなかったほどの早業。さすがだ。 リンパ腫のアイはリンパ腫?になった。エコーで腫瘍らしき物は見えるのだが、腫瘍の大きさは全く進行しておらず先月と変わらず1cmほど。「この子の若さでリンパ腫なら、腫瘍が大きくなるスピードがもっと早いはずですが・・・カリカが効いてるのかも?」
1ヶ月後に再度エコーだ。
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