2005年01月02日 |
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本日は帰省日。車で2時間ほどの双方の実家へ日帰りで帰省だ。夜の高速道路が帰省ラッシュで渋滞するだろうから、渋滞が無くなってから実家を出発するので、帰宅は夜遅くなる。 私の実家では、甲斐虎と同じ甲斐犬の寿々がシッポをブンブン振って、キャンキャン鳴きながらお出迎え。対する甲斐虎は冷静に相手の匂いを嗅いでいる。昔は一緒になって遊んだのに、今はあまり遊ぼうとしない。甲斐虎もちょっと大人になったからだろうか? 寿々は小さい(甲斐虎がでかいだけ)。甲斐虎より3、4周り小さい体で体重も8キロくらいしかない。動物は自然界で牡が大きく雌が小さい事が多いのだが、甲斐犬はその法則が守られているようだ。流石に血統管理が行き届いている、と言う事なのだろうか。 寿々の顔には眉毛がある。写真には写らない程微妙で、光線の加減によってうっすらと見える。人面犬なのだ。(笑) 寿々はキャンキャンと忙しないが、「雌は子供を産むと落ち着きますよ」とブリーダーさんのお言葉。寿々のお婿さん候補の一番はもちろん甲斐虎だ。甲斐虎も遂にお婿さん!?「(お婿さんにするには)そんなマヌケ面の犬はイヤ!」と母のお言葉。あわれ、甲斐虎は振られてしまった。 夕方になって女房の実家へ移動し、ご飯をご馳走になって仮眠。渋滞を裂けて帰宅したのは12時すぎ。フェレ達は皆元気で、さくらもダックスープを沢山食べてくれた。
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