あくあ: 620
さくら: 900
サム: 1250
 
とおや: 1210
かや:  950
ちや:  650
 
アイ: 1150
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: 920
里親募集中 ちいき: 1020 
 
里親募集中 たー: 810 

2004年12月31  

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



凍夜
凄まじい(素晴らしい)生命力です。

 

 我が家のアイドル、凍夜王子が「免疫介在性溶血性貧血」で低空ながらも飛び続けている。一時は病院の先生も私達も覚悟を決めたときもあったのだが、その状態から見事に立ち直り、投薬が必要ながらも運動場で遊んでいる日々である。
 この病気は最近フェレに多いようで、質問のメールを頂く事がたまにある。凍夜が使用している薬はシクロスポリンである。この薬が無ければ凍夜は墜落していただろう。

 さくらのECE?、あくあの副腎疾患、アイちゃんのリンパ腫、凍夜の貧血、ちいきの病気(これはまだ詳しく検査していない)、預かりフェレを含めた10フェレ中5フェレが病気持ちである。フェレットは実に病気に弱い。昨年てんを亡くしたばかりなのに、もうすでに半分が病気である。
 だが、皆素晴らしい生命力で生き続けている。「低空でも良い、長く飛んで欲しい」との思いを胸に、来年も頑張っていきたい。

 





甲斐虎
いつのまにやら大型犬になってました。

 コロコロした仔犬だった甲斐虎はすくすくと成長し、成長しすぎて甲斐犬にあるまじき巨体になった。だいたい普通の甲斐犬が15kg〜18kgな所、甲斐虎は22kgの巨体を誇っている。甲斐犬は中型犬から大型犬の中間に位置する犬種なのだが、甲斐虎は立派な「大型犬」になってしまった。マヌケ面は相変わらずなのだが、街を散歩していると子供から「狼〜!」と叫ばれるその風貌はさすがは甲斐犬と言ったところである。
 そして、この巨体にしてもの凄い甘えん坊、膝の上にのったりして、常に体の一部を人間につけるようにしている。人の気配が無くなると「ク〜ンク〜ン」と激しく鳴く。

 頭の方は良いのか悪いのかは判らないが、オスワリ、マテ、フセ、お手おかわり、あと称呼は出来るようになった。筋力アップと運動の為に、あえてツケを教えなかったので、散歩の時はもの凄い勢いで引っぱる。甲斐虎が猛ダッシュすると肩が抜けそうになる事もある。

 本来、狩猟犬で外飼いする犬なのだが、室内飼いの甲斐虎。日光不足とフローリングによる関節への負担が深刻な悩みである。

 

 

 

 

 


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