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【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
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甲斐虎
陽光下では虎柄がはっきり出ます。
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現在の甲斐虎の散歩は、朝暗いうちから散歩に出て、夜は日が落ちてかである。夏が終わってからの甲斐虎は日光に当たるチャンスがほとんど無かった。たまには日光に当ててやらねば不健康、と言う事で今日は夕方、日の落ちないうちに散歩に連れて行った。
甲斐犬の虎柄(というか毛)は実に不思議で、室内の蛍光灯だと殆ど柄は出ないのだが、陽光下だと綺麗なアメ色に輝く。夕方だったので夕陽の色を反映して、より一層赤みを帯びて見える。綺麗な虎柄だ。
甲斐犬はその虎柄に惚れ込む人がおおく、私も甲斐虎の虎柄は大好きである。この虎柄の色はビール瓶の底の色が良いとされる。
しかし、散歩の時間が早いと、多くの犬に出会う事が出来る。
この日はとある犬連れのおばさんに出会ったのだが、このおばさんは犬同士遊ばせるのが好きなようで、甲斐虎と自分の犬を遊ばせようとちかづいてきた。その♀のワンちゃんが何の犬だったか忘れたけど、こちらは猟犬である。「♂と♀だから大丈夫よ!」とおばさんは言うし、多分大丈夫だとは思うのだが、万が一を考えて「うちの子は狩猟犬なので危ないですから・・」とお断りしてすぐに離れた。甲斐虎は犬に対してもも人に対してもフレンドリーだとは思うのだが、やはり万が一を考えて事故は避けるに越した事はない。
そういえば、一度だけ人に向かってうなった事があった。犬嫌いなおばさんが私の後ろを怖々歩いていたとき、甲斐虎はおばさんに向かってうなった。不審者と思ったのだろうか?