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2004年11月12  

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



甲斐虎
甲斐犬は日本の天然記念物、一代一主他人に馴れず、怜悧、強胆、精悍、素朴 、忠実な家庭犬、信頼出来る番犬、万能的猟犬・・・

 甲斐虎のノーリード散歩時間も大分長くなり、私から離れる距離も遠くなってきた。田園地帯に入るとすぐにリードを外してあげるのだが、甲斐虎は嬉しそうに走り回って、田んぼのあぜ道を通って反対側まで行ってしまう事もある。
 「甲斐虎!」と呼ぶと戻ってくるのだが、その時、甲斐虎は私の所へ一直線に向かってくる。稲刈りは終わったが田んぼはまだぬかるんでいる。そのぬかるみの中を「バシャバシャ」と勢いよく走ってくるのだ。足とお腹が泥まみれになってしまう。希に甲斐虎はその状態で飛びついてくるので、こちらも泥まみれになってしまう。
 一直線に戻ってくるのは嬉しいが、何とかぬかるみを避ける方法を覚えて欲しい。

 また、あまり調子になってノーリードを続けるのも危険だ。人や車が極端に少ないとはいえ、いつ遭遇するかは解らないのだ。
  特に夜は危険だ。毛が黒い甲斐虎は暗くなると殆ど、いや全く見えない。ボーっとこの日記のネタとか文章とか考え事をしながら歩いていて、甲斐虎を見失う事もある。呼べば来るので助かっているが。
 反射板入りの首輪をかおうかな? とりあえず夜の散歩のノーリードは少し自粛しよう。

 

 

 

 

 

 


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