2004年10月11日 |
|||||||||||||||||
なんだか良くわからないけど元気がなかった甲斐虎だが、なんだか良くわからないうちに治った。食事も普通に摂り、食欲旺盛でバリボリご飯を食べる。便が若干緩い気もするが、多分甲斐虎の食欲に会わせて量を少し多くしているせいだろう。もう少ししてしっかり安定したら、量を減らそう。 元気になったのは嬉しいが、発情行為が激しい。私の耳に「ハフハフ」息を吹きかけながら、腕にしがみついて腰をヘコヘコ動かしている。腕にしがみつくときは、人間で言う親指のツメを腕に引っかけるわけだが、かなり痛い。同じ男として気持ちはわからないでもないが、痛いし悲しい腕が傷だらけだから止めて頂戴。 甲斐虎は去勢手術をしていない。手術は出来るだけしたくないが、未手術だと前立腺系の疾患にかかりやすいと聞いた。今の所甲斐虎を繁殖させる予定はない。実家の寿寿と掛け合わせようか、と相談したら「そんなマヌケ顔の甲斐犬は、イヤ〜ッ!」と母に拒否されてしまった。
|
|||||||||||||||||