あくあ: 610
さくら: ---
サム: ----
 
とおや: 1150
かや:  ---
ちや:  ---
 
アイ: 1200
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: ---
里親募集中 ちいき: --- 

2003年09月27

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。

 


凍夜&伽夜
伽夜はお留守番

 

 副腎疾患のあくあを連れて早速病院へ。ついでに免疫介在性溶血性貧血の凍夜も定期検診が近いので連れて行く事にした。ついでにリンパ腫のアイちゃんも腫瘍の進行具合を診るために連れて行く。ならばついでに、インスリノーマ(らしい)ちいきも連れて行って診てもらおう。と欲張って4フェレを連れて行く事にした。
 当然1つのキャリーには入らないので、キャリーを2個にする。誰と誰を組み合わせるか悩んだが、凍夜とあくあ、アイとちいき、にしてみた。アイとちいきはケンカするだろうと思ったら、案の定行きも帰りもケンカしていたようだ。実はアイちゃんはキャリーに入れると他の子を襲う困った癖がある。縄張り意識(?)が強いのだろうか?

 病院までは高速道路を使って片道1時間。だが、今日は事故渋滞のせいで行くだけで3時間もかかってしまい、病院に着いたらすっかり日が暮れていた。
 病院の閉院時間も迫っていたので、テキパキと診察してもらおう。先日教えて頂いたサプリ「カリカ」を持参して、使用の是非を問いながら診察だ。

 まずは、凍夜だ。凍夜は最近非常に安定している。脾臓は肥大してきているが貧血も見られない。そこで免疫抑制剤を少し減らす事にしていただいた。カリカに関しては、今日から使用し始めて体調の変化が出た場合、薬による物かカリカによるものか判別がつかなくなるので使用は見送る事にした。

 次は、アイちゃんだ。リンパ腫のアイちゃんは腫瘍の進行具合をエコーで見る。腫瘍の場所は腹内リンパ節。腫瘍は前回と大きさが変わっていなかった。腫瘍の進行も遅いし、腫瘍自体も小さいので、しばらく様子を見る事にした。治療を行わないので、カリカを使用開始だ。先生も良い結果を期待しているとの事。

 続いて、インスリノーマらしいちいき。初めは副腎疾患と言われていた子だが、エコーでも副腎に異常は見られないし、点滴のために剃った毛が生えてきているので、副腎は関係なさそう。血糖値が30とかなり低いので、今後のふらつきなどの症状に要注意だ。治療は行わないので、ちいきもカリカを使用する事にした。

 あ、先生、エコーの電源切らないで。
 もう1人いますから。

 最後はあくあだ。私のシロウト触診で左の副腎とにらんだのだが、やっぱりシロウト。大ハズレだ(汗)
 副腎疾患には間違いないのだが、左でも右でもない。左6ミリ右5ミリと普通サイズでどちらなのか判らない。「副腎疾患が触診で判るレベルなら、もうかなり末期の副腎か、副腎以外の腫瘍ですよ。そもそも副腎は米粒ぐらいしかないです。」と大恥を書いてしまった。
 大きさは両方とも普通サイズなので、副腎疾患としては初期レベル。治療はリュープリンを皮下注射して1ヶ月様子見。陰部の腫れがひけば効果ありだ。カリカは・・先生に聞くのを忘れてしまった。とりあえず使ってみる事にしよう。

 今日は連れて行かなかったが、まだイマイチな状態のさくら先生にもカリカの使用を開始する。
 これからは皆の体調に特に注意しなくてはいけない。

 

 

 

 


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