2003年09月27日 |
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副腎疾患のあくあを連れて早速病院へ。ついでに免疫介在性溶血性貧血の凍夜も定期検診が近いので連れて行く事にした。ついでにリンパ腫のアイちゃんも腫瘍の進行具合を診るために連れて行く。ならばついでに、インスリノーマ(らしい)ちいきも連れて行って診てもらおう。と欲張って4フェレを連れて行く事にした。 病院までは高速道路を使って片道1時間。だが、今日は事故渋滞のせいで行くだけで3時間もかかってしまい、病院に着いたらすっかり日が暮れていた。 まずは、凍夜だ。凍夜は最近非常に安定している。脾臓は肥大してきているが貧血も見られない。そこで免疫抑制剤を少し減らす事にしていただいた。カリカに関しては、今日から使用し始めて体調の変化が出た場合、薬による物かカリカによるものか判別がつかなくなるので使用は見送る事にした。 次は、アイちゃんだ。リンパ腫のアイちゃんは腫瘍の進行具合をエコーで見る。腫瘍の場所は腹内リンパ節。腫瘍は前回と大きさが変わっていなかった。腫瘍の進行も遅いし、腫瘍自体も小さいので、しばらく様子を見る事にした。治療を行わないので、カリカを使用開始だ。先生も良い結果を期待しているとの事。 続いて、インスリノーマらしいちいき。初めは副腎疾患と言われていた子だが、エコーでも副腎に異常は見られないし、点滴のために剃った毛が生えてきているので、副腎は関係なさそう。血糖値が30とかなり低いので、今後のふらつきなどの症状に要注意だ。治療は行わないので、ちいきもカリカを使用する事にした。 あ、先生、エコーの電源切らないで。 最後はあくあだ。私のシロウト触診で左の副腎とにらんだのだが、やっぱりシロウト。大ハズレだ(汗) 今日は連れて行かなかったが、まだイマイチな状態のさくら先生にもカリカの使用を開始する。
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