あくあ: ---
さくら: 入院中
サム: ----
 
とおや: ---
かや:  ---
ちや:  ---
 
アイ: ----
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: 760
里親募集中 ちいき: 770 

2004年08月13日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のペットに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。

 


さくら先生
右腕に点滴



 副腎腫瘍で闘病中のちいきの薬が無くなったので病院へもらいにいった。ついでと言ってはなんだが、さくら先生のお見舞いにも行ってきた。

 さくら先生は入院したときよりもはるかに元気になっていた。「点滴のチューブを噛み切ってしまうんですよ。」と泣き顔の先生。元気があるのは良い事だが、チューブをかみ切ってしまうのは困りものだ。よってチューブは布テープで補強されていたが、その布テープにも囓った後がみられた。
 そして、右の牙が折れている! 以前凍夜が入院したときも、寂しくて暴れて牙を折ってしまったのだが、さくら先生も同じく折ってしまったらしい。露髄はしていないので問題はなさそうだ。
 入院させたときは慌ててもっていかなかったケージに入れてあった布に乗せると、中に潜って眠ってしまった。みんなの匂いがする布で安心した様だ。
 元気は元気なのだが、まだ下痢が収まっていないのと血液の検査結果がでていないのでしばらくは入院になりそうだ。

 現段階ではインスリノーマの疑いが強いとのこと。いつかは誰かがなるだろうと思っていたが、やはり高齢のさくら先生がこの病気になったようだ。
 

 


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