あくあ: ---
さくら: 650
サム: ----
 
とおや: ---
かや:  ---
ちや:  ---
 
アイ: ----
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: 760
里親募集中 ちいき: 770 

2004年08月10日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のペットに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。

 


さくら先生
緊急入院



 さて、今日も昨日も変わらずにフェレットの放牧だ。ケージの中からフェレットを1匹ずつとりだして、腕に抱えていく。以前は6フェレを一度に抱えていたのだが、一番最初に出した子が腕の中で一番下になってしまい、重そうで可哀相なので最近は3フェレずつ出す事にしている。アイ、あくあ、千夜と出して運動場へ連れて行き、残りは3フェレ。
 凍夜、おまえはドンドン脾臓が腫れていくが大丈夫か? 伽夜、おまえは相変わらず寝てばかりだな。さくら先生、もうお歳だからあんまり元気ないね・・・おやっ!? おかしい? なんだろう? あ、さくら先生が軽くてフニャフニャだ!

 急いで体重計に乗せる。なんと650gしかない。さくら先生のベスト体重は970gだ。先週は850gだった。先週からみても200g近くも減っている。
 慌ててシロウト触診。なんと言ってもリンパ腫が恐い。だが体内にシコリは感じられない。リンパ腫、副腎、どちらも問題なさそうだ。
 皮を引っぱってみると・・・戻らない。
 これは極度の脱水だ。

 急いでポカリスエットを飲ませてみたが、それ以上私に出来る事はない。出来る唯一の事は病院へ連れていく事だ。連れて行けばほぼ間違いなく入院&点滴だろう。時刻は既に夕方6時半。これから病院へ行くと診察時間に間に合うかとどうかビミョウである。病院へ電話して、遅れるかもしれないと伝えておく。さて出かけようかと思ったが、私は体調が悪いのでカミさんが変わりに病院へさくら先生を連れて行って行ってくれた。

 そして、案の定夕方の渋滞と局地的な集中豪雨で、道路は大渋滞。病院へ着いたときは8時だった。
 「これは・・・今お薬出して注射して、どうぞお帰り下さい、とはとても言えません。入院して点滴と検査が必要です」と先生。やはり入院だ。

 病気の兆候はあった。1週間前に体重が減少していた事だ。だが、「夏痩せかな?」と思い様子を見ていたところであった。
 また、最近放牧していなかったのも要因だ。「高齢だし寝ているから寝させておこう」と起こさず、触らず寝させておいた。
 さらに多頭飼いなのも問題だろう。便の状態や食事量が把握できないからだ。

  気付いたのが手遅れにならなければ良いのだが・・・

 


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