2004年08月10日 |
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さて、今日も昨日も変わらずにフェレットの放牧だ。ケージの中からフェレットを1匹ずつとりだして、腕に抱えていく。以前は6フェレを一度に抱えていたのだが、一番最初に出した子が腕の中で一番下になってしまい、重そうで可哀相なので最近は3フェレずつ出す事にしている。アイ、あくあ、千夜と出して運動場へ連れて行き、残りは3フェレ。 急いで体重計に乗せる。なんと650gしかない。さくら先生のベスト体重は970gだ。先週は850gだった。先週からみても200g近くも減っている。 急いでポカリスエットを飲ませてみたが、それ以上私に出来る事はない。出来る唯一の事は病院へ連れていく事だ。連れて行けばほぼ間違いなく入院&点滴だろう。時刻は既に夕方6時半。これから病院へ行くと診察時間に間に合うかとどうかビミョウである。病院へ電話して、遅れるかもしれないと伝えておく。さて出かけようかと思ったが、私は体調が悪いのでカミさんが変わりに病院へさくら先生を連れて行って行ってくれた。 そして、案の定夕方の渋滞と局地的な集中豪雨で、道路は大渋滞。病院へ着いたときは8時だった。 病気の兆候はあった。1週間前に体重が減少していた事だ。だが、「夏痩せかな?」と思い様子を見ていたところであった。 気付いたのが手遅れにならなければ良いのだが・・・
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