あくあ: ---
さくら: ---
サム: ----
 
とおや: ----
かや:  ---
ちや:  ---
 
アイ: ----
 かいと:--.-Kg
里親募集中 テト: 750
里親募集中 ちいき: 760 
2004年08月06日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のペットに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。

 


噛まれました
まだまだ甘い。



 さて、問題のテトの噛み癖なのだが、まずはこの子がどういう時に噛むのかを分析しなくては行けない。今日までの所、あまり噛みつかれていないので、やたらめったら噛みつくわけではなさそうだ。
 どうやらテトの噛みつくターゲットは指と手に限られている気がする。二の腕などは噛まれた事がない。

 んじゃ、勇気を出して噛まれてみますか。
  テトちゃん、ホラホラ、お手手だよ〜
「ガブッ!」

 物の見事に噛みついた。牙が肉に食い込むのが解る。一度噛んだら離さずに徐々にぐいっぐいつと力を込めてくるタイプのようだ。(サムやレインはガブガブ連続で噛みついたタイプ) これはかなり痛いな。肉厚な私の指でなければ、骨まで達するか貫通するか。
 などと冷静に考えている場合ではない。傷口からは血があふれ出してきて、テトの歯茎が赤く染まりだした。流石に食肉目イタチ科、生肉をくらう姿は似合うな。わたしの指でなければ。

 さて、ここで問題なのだが、どうやったらテトが離してくれるか、それが全く解っていないと言う事だ。とりあえずは定積通り、猫づかみして大声で「ダメッ!」と叱ってみる。が声を出すたびにグッと噛む力がましてくる気がする。
 真面目に痛くなってきた。ここは一つ奥歯に別の指を滑り込ませて口を開けさせてみるか。うんしょっと。あ、開いた。あ、別の指を噛まれた。痛い。

 6カ所ほど穴が空いたところで噛むのを止めさせる事に成功した。

 どうやら、テトの噛み癖は新しい環境に恐いのが半分、指に対する恐怖心が半分みたいだ。前の飼い主に鼻ピンをされたのか、手は攻撃してくる物、と思っているようだ。
 環境に対する恐怖心は環境に慣れればある程度無くなるだろうから、問題は手に対する恐怖心。これをどう取り除くかが、今後の課題である。
  テトは4歳だ。矯正には時間が必要だろう。焦ってもしょうがないので気長に行く事にした。

 


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