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【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のペットに対するものです。
特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。
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テト ♀
こんだけ白い子を預かるのは初めて
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テト&ちいきには、フードの問題、ちいき君の副腎、トイレなど様々な問題があるが、なんと言っても治したいのはテトの噛み癖。ちょっと手厳しい噛み方をするので、ケージの掃除や放牧の出し入れの度におっかなびっくりである。
我が家にやってきた歴代のカミカミ君達を思い出すと、まずはてん。てんも最初カミカミマシーンで指に穴が空いたが、噛まれた瞬間に平手打ちをくらわしたら、2度と噛まなくなった。(マネしないでください)あの頃は無知だったなぁ……。
次にレイン&ジュンのお預かりがあった。しかし、この2匹、特定の人には全く噛みつかない。その特定の人の一人が私で、私には全く噛みつかなかった。他の人にはドリル噛みまでするのにだ。里子に出すまでに治したかったが、噛まれないので治しようがなかった。
続いてはレイトアルターのサム。サムは巨躯に似合わぬ臆病な性格で、産まれてからずっと一緒だった親兄弟と別れ、我が家に来て環境も飼い主もかわり、恐くて恐くてしょうがないらしく、噛みついてきた。レイトアルターなので牙も大きくアゴの力も強くて、かなり痛かった。これに対して噛みついら、大声を上げる→叱る→床に押しつける(力加減注意)を根気よく繰り返し、何とか飼い主と認めて貰って、噛み癖を克服した。
最後に甲斐犬の甲斐虎もカミカミだったが、これは狩猟犬と言う事もあり、力押しして、とにかく犬より自分の方が上位であると覚えさせ克服。力押しはフェレットには使えない。
さて、テトはというと、臆病なのもあるが、まずは顔の上面から掴もうとするとまず噛まれる。噛まれる事を恐れずに下からすくってやると抱っこが出来る。が、ヘビのように首を揚げたら注意。噛みつく予兆である。
サムとパターンが違う気がするが、とりあえず「人間は敵じゃない。噛みついてはいけない」と言う事を教えるためにも、スキンシップをとるのが肝要だと思う。よってしばらくは生傷が絶えないであろう。
で、今日はテトを抱っこしていたら、甲斐虎がヤキモチ体当たりを仕掛けてきた。かなりの力で吹っ飛ばされ、テトをもつ手が緩んでしまった。その隙にテトが腕から脱出。これを見逃す甲斐虎ではない。テトの追走を開始。逃げるテト、追う甲斐虎。
数秒で袋小路に追い込まれてしまったテト。いかん、このままではどちらかが狩られる! 甲斐虎がテトに噛みつくか、テトが甲斐虎の鼻をかみちぎるか、どっちかだろう。と思った瞬間にテトは「ギャァーーーーーーッッ!!」ともの凄い悲鳴をあげた。その声にひるむ甲斐虎。ついでに私。だが、私はひるんでいる場合ではないので、甲斐虎を引っ張り出し、袋小路からシッポが大爆発のテトを救出。
慣れさせるために出したつもりがかえって逆効果になったかもしれない。
夜の放牧では作戦チェンジ「人間は遊んでくれる人だよ〜お友達だよ!」と言う事を覚えて欲しくて、オモチャで遊んであげた。オモチャに対してとても4歳児とは思えない機敏な動きでかなり良い反応を見せる。宝物隠しも大好きなようだし、遊びは好きなようだ。だが、この作戦も実はむずかしい。フェレとオモチャで遊ぶと甲斐虎がヤキモチを焼いて、時には運動場に体当たりをしてくる。せっかく作った運動場、破壊されては敵わない。
ちいき君は体重がちょっと増えた。このペースでドンドン体重を取り戻して欲しい。
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