2004年06月22日 |
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難治性免疫介在性溶血性貧血で闘病中の凍夜王子。簡単に言うと貧血、なのだが難治性とつくだけあって、なかなか治らない。いや、もう治らないかもしれないがとにかく長生きして欲しいと、先生も必死に治療してくださり、今では一日1回の経口投薬と1月に1回の通院だけ、と非常に安定している。ドタドタ走り回ることはないがケージや運動場で他のフェレを指導(ケンカ)している姿も見られるようになってきた。 体重も昔の通りの1100gにまで回復した。だが、この回復した体重の何割かは脾臓肥大による増加である。いくら安定しているとはいえ、投薬の副作用と病気の進行で脾臓が肥大してきている。あんまり肥大するようなら摘出が普通なのだが、現在の王子には摘出手術のリスクの方が高いらしい。脾臓肥大は様子見である。 今日も俺様的生き方を貫く王子。低くても良いから長く飛び続けて欲しい物である。
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