あくあ: 650
さくら: 970
サム: 帰省中
とおや: 1070
かや:  950
ちや:  670
アイ: 1150
 
 かいと:--.-Kg

2004年05月26日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



6フェレ
ワラワラワラワラ〜お家かな?帰ってきたかな?狭いよ狭いよ〜早く出して〜きゃーっ!痛い!今足踏んだでしょ!誰っ!ウラウラ早くこの狭いところから出さんかい!ハーイ、アイちゃんですよ〜♪タプタプですよ〜うんしょうんしょ、あれ?まだ隣のケージには入れないのかな?ん?ナニナニ、どうしたの?ここはどこ?早く早くっ! むきーっ!狭い!

 

 今日は6フェレの回収だ。動物病院に預けてあった6フェレで一番心配だったのは、なんと言っても凍夜王子。貧血と闘病中の王子は、病気や寄生虫に対する予防が一切出来ていない。病院は病気の子が来るところなので、感染症の危険も高い。いざというときの対処は素早く行ってもらえるのが安心だが。

 再会を楽しみにケージに近づく。6フェレ達は私の気配に気がつくと、ワラワラと起きて・・・来ない。みんな寝ている。人の気配に敏感なアイちゃんも爆睡中。「アイちゃん、アイちゃんですよ〜」と叩いて起こしたら、「ふへっ!」とキョロキョロキョトン。そのうちようやく私に気がついたらしく、「出して〜抱っこして〜」と忙しなくケージを動き回る。その動きで他のフェレも起きてきた。
 幸いなことに皆元気だった。環境の変化で病気になることもなく、元気に過ごしてくれたようだ。体重も旅行前とほとんど替わっていない。凍夜王子なんかは嬉しいことに体重が増えている。

 家に帰って早速放牧すると、皆壊れて踊りまくり。高齢のさくら先生までもが壊れて入り乱れての大運動会。やはり相当ストレスが溜まってはいたようだ。普段2ケージの所を1ケージに押し込められ、環境が替わって、放牧もなし、ではストレスも溜まるという物。それでも誰一人病気にならずにすんで良かった。

 千夜が1回脱走したらしい。幸い狭い密閉された部屋で脱走したので外には逃げられずにすんだが、部屋の中をかなり荒らしたらしい。病院のスタッフ様、本当に済みませんでした。

 


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