2004年05月26日 |
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今日は6フェレの回収だ。動物病院に預けてあった6フェレで一番心配だったのは、なんと言っても凍夜王子。貧血と闘病中の王子は、病気や寄生虫に対する予防が一切出来ていない。病院は病気の子が来るところなので、感染症の危険も高い。いざというときの対処は素早く行ってもらえるのが安心だが。 再会を楽しみにケージに近づく。6フェレ達は私の気配に気がつくと、ワラワラと起きて・・・来ない。みんな寝ている。人の気配に敏感なアイちゃんも爆睡中。「アイちゃん、アイちゃんですよ〜」と叩いて起こしたら、「ふへっ!」とキョロキョロキョトン。そのうちようやく私に気がついたらしく、「出して〜抱っこして〜」と忙しなくケージを動き回る。その動きで他のフェレも起きてきた。 家に帰って早速放牧すると、皆壊れて踊りまくり。高齢のさくら先生までもが壊れて入り乱れての大運動会。やはり相当ストレスが溜まってはいたようだ。普段2ケージの所を1ケージに押し込められ、環境が替わって、放牧もなし、ではストレスも溜まるという物。それでも誰一人病気にならずにすんで良かった。 千夜が1回脱走したらしい。幸い狭い密閉された部屋で脱走したので外には逃げられずにすんだが、部屋の中をかなり荒らしたらしい。病院のスタッフ様、本当に済みませんでした。
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