あくあ: 720
さくら: 980
てん: 1340
とおや: 1110
かや:  990
ちや:  730

2002年10月20

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



第3の運動場


この隙間を通り抜けます。

 昨日の日記に書いた「第3の運動場」は玄関周りのドアをすべて閉めたスペース。運動場よりも広いのが利点だが、角だらけだし、ウ○コされたらたまらないので、常時監視つきでの運動場。つまり、人間1対フェレ1でしか放牧できない。

 凍夜がココでよく遊んでいたのは、凍夜大好き&凍夜の運動量を考慮した同居人が常時監視していたからであって、凍夜以外のフェレがココで遊んだ事は無い。
 今日は試しにあくあと凍夜を放牧してみた。むろんあくあには私が、凍夜には同居人が監視に当たり、ひとときたりとも目を離さない厳重監視体勢だ。

 凍夜はまたまた広い運動場に出られたのでキュキュキュと鳴いて大喜びではね回り、あくあにバトルを仕掛ける。しかし、あくあは初めての場所に尻尾爆発寸前で臭いを嗅いで回る。そうして臭いを嗅ぎながら運動場を1周すると、あくあも凍夜の相手を開始してバトルになった。
 凍夜は持ち前のパワーに加えて第3の運動場に出られたのでキレまくっている。そんな凍夜に押されるように、あくあは逃げ場所を探して走り回る。が、この運動場にはそのような物は無い。あくあは隠れる場所が無くてピンチ!
 と思ったら、あくあはドアの下の隙間から別の部屋に入ってしまった。その隙間は高さおよそ3cm。凍夜には通り抜けられない隙間を小柄なあくあはいとも簡単にすり抜けてしまった。と同時にこの場所を通れる事を学習してしまったあくあは、その後何度もこの隙間を通り抜けようとする。

 完璧な閉鎖空間だと思った第3の運動場、実はこんな所に抜け道があるとは。あくあが通れると言う事は、他の凍夜以外のフェレ達も通り抜けられる可能性が高い。これで、第3の運動場は凍夜専用運動場となってしまった。


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