2002年08月17日 |
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出来る限りてんをみんなと一緒にしてあげたかった。最後を迎えるその日まで、6フェレ一緒に過ごさせてあげたかった。他の元気なフェレ達にてんの事をおぼえておいて欲しかった。一緒に寝て、てんの体温をおぼえて欲しかった。だからケージも連結したのだ。 今のてんはもう殆ど歩けなくなり、かろうじて前足で這いずりまわるような感じだ。トイレの段差も乗り越えられなくなって、上半身がトイレに入ると用を足してしまう。つまり床に粗相をするようになった。またハンモックで眠っている時に他のフェレが上に乗ると、他のフェレの重みでハンモックから降りる事も出来ず、ハンモックの上で粗相してしまう。 やむを得ない、てん用のケージを組み立てる事にした。出来れば使いたくなかったスペアケージにペットシーツを敷き詰める。シーツは滑らないようにガムテープで床に固定した。2角にトイレ砂を置き、トイレと解るようにする。トイレの反対側には犬猫用の座布団を置いた。片面がボアでもう片面が布地の座布団、どっちを上にするか迷ったが、てんは暑がりだから布地の面を上にした。たぶん、この座布団がてんこれからの寝床となるだろう。 ここ数日でてんの様態が急速に様態が悪くなってきている。 「飼い主があきらめたら終わりです。飼い主のあきらめない気持ちがてんに伝わって、 てんも頑張る気になって、力がわき上がってくるのです。あきらめないでください。」 |
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