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実は、わけあって昨日からフェレ部屋で寝ている。フェレショーのカレンダー等も本格的に制作を始めたので、殆ど一日フェレ部屋にいる。それで解ったのだが、てんは足腰がかなり弱っていてハンモックに登るのに非常に苦労をしている。
どのくらい弱っているかというと、例えば昨年は秤の上でお座りが出来たのに、今はボテッと寝そべってしまう。何とかお座りしようとはするのだが、秤の上がアルミの板なので足が滑ってしまい、弱った足腰では踏ん張りが効かずにお座りが出来ないのだ。
同じように、ハンモックに登るのにも上半身を載せてから下半身がのるまで、かなりの時間がかかる。必死でもがくのでハンモックの布を引っ掻く音がする。眠っていて音に気がついたときはハンモックに載せてあげるのだが、気がつかないときもあるし、フェレ部屋にいない事もある。
ハンモックを低くすれば良いのだが、ケージの構造上は今以下には下げられそうにない。しかし、1つだけ思いついたアイデアがあるので、明日試してみる事にしよう。
ちなみにフェレ部屋は23度・湿度50%。はっきり言って寒い。特に寝るときは寒くて、夏布団1枚では凍死しそうなので、押入から毛布を引っ張り出した。24時間同部屋の人はどうしているのだろう。寒さに耐えながら一緒に眠っているのだろうか?
あ、ココで注意点が一つ。
フェレと一緒の部屋で寝るとフェレの脱毛した毛で気管支炎になる恐れがあるので、出来る限り別の部屋で寝るようにしましょう。
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